民宿と旅館の違いとは? 

日本人にとってなじみ深い宿泊施設と言えば、民宿や旅館ですよね。

ご家族で、もしくは小さい頃に学校の修学旅行などで、恐らくほとんどの方が泊まった経験をお持ちなのではないでしょうか?

 

ところで、どちらも宿泊施設という意味では同じですが、民宿と旅館には明確な違いがあるのでしょうか?

 

民宿と旅館の違い

旅館の一室
By: Robert Young

民宿と旅館の違いは、何となくつきます。

民宿の方がこじんまりとしているようなイメージですよね。

どうやら、そのイメージはあながち間違いではないようです。

 

民宿とは、文字通り、一般の民家が経営している宿のことです。

副業として営んでいる場合がほとんどです。

家族だけで営業していたり、家庭的な料理が並んだり、とアットホームなところがほとんどです。

 

一方、旅館は、宿泊業を専門に行なっている宿です。

『旅館業法』の定義によると、客室が5室以上、和式の客室の床面積が7平方メートル以上という規定があります。

また、温泉があったり、専門の料理人が料理を作ったり、従業員がいるといった、ホテルのようなサービスを行なっているところがほとんどです。

 

スポンサーリンク